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野菜vs旦那さん。

ミズナのお話。

ミズナ(水菜)は日本特産で、京都で古くから栽培されている代表的な京野菜です。
京菜とも呼ばれています。

旬は冬(2月)ですが、ハウス内での「小株周年栽培」が行われているので、この時期でも手に入ります。
伝統的な「大株仕立て」では、一株の葉が600以上で重さが4kgにもなるものまであるそうですよ。

栄養素はビタミンCとカルシウムが豊富で、同量のホウレンソウより多く含んでいます。
ただ、ホウレンソウの方が食べやすいですかね…

実は、私がミズナの苦味が苦手で、お浸しやナムルやシーザーサラダなど色々と試していたのですが、今回やっと美味しく食べられました!

それでは、今回のおすすめ料理は、

《ミズナのツナサラダ》 です。
ミズナのツナサラダ

やっと、写真を載せてみました!

本来は苦味(辛味)がミズナの特徴なのでしょうが、なぜかツナと合わせたら苦味を感じなくなり、食べやすかったです。

普段のサラダのレパートリーの一つに入れたい、お手軽で、さっぱりとした一品です。

さて、旦那さんの判定は???



 『 ○ 』 ミズナのツナサラダ 勝利!

よかったぁ。(^0^)

意外にも旦那さんは、ミズナの苦味は嫌ではないそうです。
以前に作ったミズナ料理も、私が苦手と言うと、『全然平気だよ』と、うれしそうにも見えました(笑)
たまには、弱みを見せてみるものですねぇ・・・なんて。

今回のミズナは本当に食べやすかったので、ぜひ苦手な方にもチャレンジして欲しいです。

レシピは続きをご覧下さい。



《ミズナのツナサラダ》レシピ

材料(2人分)
 ミズナ     1/4束くらい
 ダイコン    少量(千切り)
 ツナ      1缶
 ドレッシング  適量(和風な醤油ベースのものが合います)
 鰹節      少々

作り方
 ミズナは洗って4〜5cmにカットし、千切りダイコンと混ぜ、皿に盛り、その上にツナ、ドレッシング、最後に鰹節をのせ完成。

*ドレッシングは「ビッグシェフノンオイル玉ねぎドレッシング」を使用しました。甘みがあっておいしかったですよ。
*ツナはノンオイルではない方がおいしかったです。

  

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