2007.04.21.Sat.04:08
野菜目標量350g!
野菜の目標摂取量、一日350g というのを聞いた事はありますか?
最近は野菜ジュースのCMなどでも言われていますので、見かけたことのある方も多いと思います。
今日は、野菜の目標摂取量について、説明いたします。
(たまには、お勉強をしないとね・・・)
野菜目標量350g は、どこからきた数字なのかと言うと、
『21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)』として、平成12年に厚生労働省により施行され、この中の「栄養・食生活」の項目で、
野菜摂取量の増加という目標(値)が掲げられています。
平成16年の調査では、平均摂取量266.7gほどらしいです。
特に、30歳以下の若年層の摂取量が少ないです。
年配者は、煮物を食べる習慣があるので、野菜を多く摂取しているようですよ。
もう一つ、『毎日くだもの200g運動』とし、財団法人中央果実生産出荷安定基金協会が実施しています。
しかし、実際には野菜350g(うち緑黄色野菜120g目標)、果物200g(可食部150g)とは、どのくらいなのか、ピンとこないと思います。
野菜の70gを1スコアとして考えると分かりやすいです。
70gとは、だいたい刻みレタスを片手でつかんだ量、ちょうど一人前くらいの量です。
この他、目安としては、きんぴらごぼうや煮かぼちゃなどの小鉢一人前です。
(一度、計量してみると想像がつきます)
そうすると、野菜350g=1スコア70g×5スコア(5皿)ということです。
同じように、果物の100gを1スコア(目安:バナナ1本、イチゴ5粒、ミカン1個)とすると、
果物200g=1スコア100g×2スコア(2皿)となります。
分かっていただけましたか?
皆さんの食生活において、少しでもこれが参考になれば、うれしいです。(^0^)
おさらい
野菜1日350g = およそ5皿分
果物1日200g = およそ2皿分 が目標です!
ぜひ、皆さんもおいしい野菜・果物をたくさん食べてくださいね!
最近は野菜ジュースのCMなどでも言われていますので、見かけたことのある方も多いと思います。
今日は、野菜の目標摂取量について、説明いたします。
(たまには、お勉強をしないとね・・・)
野菜目標量350g は、どこからきた数字なのかと言うと、
『21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)』として、平成12年に厚生労働省により施行され、この中の「栄養・食生活」の項目で、
野菜摂取量の増加という目標(値)が掲げられています。
平成16年の調査では、平均摂取量266.7gほどらしいです。
特に、30歳以下の若年層の摂取量が少ないです。
年配者は、煮物を食べる習慣があるので、野菜を多く摂取しているようですよ。
もう一つ、『毎日くだもの200g運動』とし、財団法人中央果実生産出荷安定基金協会が実施しています。
しかし、実際には野菜350g(うち緑黄色野菜120g目標)、果物200g(可食部150g)とは、どのくらいなのか、ピンとこないと思います。
野菜の70gを1スコアとして考えると分かりやすいです。
70gとは、だいたい刻みレタスを片手でつかんだ量、ちょうど一人前くらいの量です。
この他、目安としては、きんぴらごぼうや煮かぼちゃなどの小鉢一人前です。
(一度、計量してみると想像がつきます)
そうすると、野菜350g=1スコア70g×5スコア(5皿)ということです。
同じように、果物の100gを1スコア(目安:バナナ1本、イチゴ5粒、ミカン1個)とすると、
果物200g=1スコア100g×2スコア(2皿)となります。
分かっていただけましたか?
皆さんの食生活において、少しでもこれが参考になれば、うれしいです。(^0^)
おさらい
野菜1日350g = およそ5皿分
果物1日200g = およそ2皿分 が目標です!
ぜひ、皆さんもおいしい野菜・果物をたくさん食べてくださいね!
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